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WP-1303(H-1129)

WP-1303(H-1129)

対象疾患 緑内障・高眼圧症
開発ステージ 国内第Ⅰ相臨床試験
ライセンスアウト わかもと製薬株式会社
概要 強い眼圧下降作用と神経保護作用を有していることが動物試験等で確認されており、新規の作用機序を持つと考えられております。
当社化合物ライブラリーのシード化合物を基に最適化された開発品で、ドラッグ・ウエスタン法により、標的タンパク質は熱ショックタンパク質Hsp90であることが特定されております。
2013年5月開催のARVO(※)で標的タンパク質を発表しました。Hsp90に結合する緑内障治療剤は世界初となります。
2016年3月に国内第Ⅰ相臨床試験が開始されました。

※ARVO: The Association for Research in Vision and Ophthalmology 2012
眼科領域の研究に関する最大級の国際学会

開発進捗

2013年3月 日本の権利をわかもと製薬株式会社にライセンスアウト
2013年12月 非臨床試験開始
2016年3月 非臨床試験終了
2016年3月 国内第Ⅰ相臨床試験開始
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