デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は、新薬を通じて社会に貢献するベンチャー企業です。

DW-1002

DW-1002

当社は、平成29年4月30日に、株式会社ヘリオスのBBG250を含有する眼科手術補助剤にかかる事業を譲り受けました。
本事業は、株式会社ヘリオスが国立大学法人九州大学の研究グループが発見したBBG250(Brilliant Blue G-250)という染色性の高い色素を主成分とした眼科手術補助剤を、株式会社産学連携機構九州からの独占的ライセンスの付与を受けて、開発していたものです。

対象疾患 硝子体手術

開発ステージ 第III相臨床試験
地域 日本
ライセンスアウト わかもと製薬株式会社
概要 わかもと製薬株式会社に眼科手術用途の内境界膜染色についての独占的サブライセンスを付与しており、国内第III相臨床試験が終了しております。現在、わかもと製薬株式会社が製造販売承認の取得に向けて開発を進めております。

対象疾患 白内障手術

開発ステージ 第II相臨床試験
地域 日本
ライセンスアウト 未定
概要 国内第II相臨床試験が終了しております。ライセンスアウト先決定後、速やかに開発を進める予定でおります。

対象疾患 内境界膜剥離

開発ステージ 上市
地域 欧州
ライセンスアウト Dutch Ophthalmic Research Center International B.V. (DORC)
概要 眼科手術補助剤の日本以外の全世界向けの独占的なサブライセンスをDORCに付与しており、EU加盟国における必須安全要求事項に適合しているCEマーキング適合製品として、2010年9月からEU加盟国において製造・販売しております。

ILM-Blue

【DORCが欧州で販売している商品「ILM-Blue」】

対象疾患 内境界膜剥離

開発ステージ 第III相臨床試験
地域 米国
ライセンスアウト Dutch Ophthalmic Research Center International B.V. (DORC)
概要 眼科手術補助剤に関する日本以外の全世界向けの独占的なサブライセンスをDORCに付与しております。

DW-1002の特徴

本製品は、国立大学法人九州大学の研究グループが発見した染色性の高い色素をもとに開発したもので、BBG250(Brilliant Blue G-250)を主成分とする眼科手術補助剤です。この製品は、BBG250の高い染色性を利用して、眼内にある内境界膜を安全に染色し、眼科手術における内境界膜剥離を行いやすくするものです。

 

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