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H-1337

H-1337

対象疾患 緑内障
開発ステージ 非臨床試験
ライセンスアウト 自社開発(Allysta Pharmaceuticals, Inc.に開発委託)
概要 LRRK を中心とした各種プロテインキナーゼを阻害するマルチキナーゼ阻害剤であり、線維柱帯-シュレム管を介して主流出路からの房水流出を促進し眼圧を下降させることが示唆されております。その強力な眼圧下降作用は、長時間持続することが動物試験等で確認されております。
2015年5月開催のARVO(※)では、H-1337 の滲出型加齢黄斑変性症に対する治療効果について、三重大学と共同で発表いたしました。
2016年4月に非臨床試験が開始されました。

※The Association for Research in Vision and Ophthalmology

開発進捗

2016年4月 非臨床試験開始
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