デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は、新薬を通じて社会に貢献するベンチャー企業です。

よくわかるDWTI

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はじめに

「薬は製薬会社が開発し販売するもの」というのが、一般の方々の医薬品業界に対する理解だと思いますが、そんな理解が近年変わってきています。

今や、医薬品の先進国である米国において新たに販売される薬のうち、2つに1つはバイオベンチャーが起源となり創製したものです。
バイオベンチャーとは、2000年に米国で生まれた薬作りに特化したベンチャー企業をいいます。バイオベンチャーの創製した薬が多くなり、存在感が増している現在の状況は、「バイオベンチャーが創薬の主役であり、バイオベンチャー無くして薬の開発は難しい」とも言えるでしょう。

DWTIも現在活躍している多くのバイオベンチャー企業のうちの1社ですが、そのような中で、DWTIとはどのような会社なのでしょうか?

DWTIとは

株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)は、「日本発の画期的な新薬を世界へ」を合言葉に新薬の種を作り出しているバイオベンチャー企業です。

DWTIの特徴

DWTIの特徴は、大きく3つあります。

特徴1:基礎研究に特化

バイオベンチャーの事業領域は広範囲に渡っていますが、DWTIは薬作りの一番最初、基礎研究に特化した会社です。
創業者から譲り受けた独自の創薬エンジン(基盤技術)を駆使して、DWTIは過去にはない画期的な新薬を創製しています。
その結果、現在複数の開発品(パイプライン)をパートナーである製薬会社と共同で開発しています。

特徴2:上市薬の保有

当社は2014年12月に設立以来初の上市薬が誕生しました。バイオベンチャーにおいて、上市薬を保有しているということは、その企業の価値が高いと考えられます。国内において自社で創製した新薬を上市まで進めることができた企業は数少なく、当社の技術力の高さと新薬にかける熱意を証明できたと思います。
その他に、基礎研究が終わってパートナーが開発を進めているもの以外に、自社研究所で研究を進めている開発品を複数保有しています。薬の開発が成功する確率は極めて低いものですが、数多くの開発品を有していることにより、事業基盤の安定が図られています。

特徴3:少数精鋭の開発組織

小規模で効率的な開発組織を有しているのもDWTIの強みです。
医薬品の開発は、多額の資金と長い期間がかかり、基礎研究も例外ではありません。
そのような中、高いスキルと薬作りへの強い情熱を持った研究員が集まっているのがDWTIの開発研究所です。
薬の成功確率は極めて低いものですが、DWTIの創薬への情熱が薬の開発を成功に導いています。

 
これらにより、DWTIは今後も継続的に新薬の種を作り、それを育て、開発品を拡充しながら成長を続けていくことができます。
「日本発の画期的な新薬を世界へ」というミッションの下、業界を先導する企業を目指します。

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