デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は、新薬を通じて社会に貢献するベンチャー企業です。

投資から収益化へ

投資から収益化へ

創薬事業は、開発に長い年月がかかりますので、投資の回収に時間がかかります。
私たちDWTIは、2014年12月に緑内障治療剤グラナテックの国内販売が開始され、投資から収益タームへ移行しつつあります。計画では、2019年度に黒字化されると見込んでいます。

緑内障治療剤グラナテック(2014年12月国内販売)が収益寄与開始

緑内障治療剤グラナテック(2014年12月国内販売)が収益寄与開始

 

社名の由来でもある「ドラッグ・ウエスタン法」

出典:日本製薬工業協会 てきすとぶっく2014-2015
私たちは、これまで基礎研究段階(人での試験が行われていない状態)の化合物を製薬会社へライセンスアウトしていました。これを成功に導いたのが「ドラッグ・ウエスタン法」です。
私たちの保有する化合物(低分子)は、いろいろなタンパク質に結合するため、人の体内に入った時に、どんな作用(副作用)が起こるか分かりません。
「ドラッグ・ウエスタン法」を用いて、結合するタンパク質を特定し、化合物の働きを明らかにすることで、ライセンスアウト先の納得感を得て、早期にライセンスアウトすることができています。
ちなみに、一般的な新薬候補化合物が非臨床試験に進む確率は、1/3,750程度。私たちの新薬候補化合物が非臨床試験に進む確率は、約1/200です。
たくさん作るのではなく、より可能性の高い化合物を作り、費用・期間を抑えることに成功しているのもDWTIの特徴です。

 

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